レビトラ10mgと20mgの違い - レビトラ徹底調査隊|最強のED治療薬はどれだ!?

レビトラ10mgと20mgの違い

レビトラ10mgと20mgの違いは純粋に、一錠に含まれる有効成分の含有量の違いです。レビトラ10mgには有効成分「バルデナフィル」が10mg、レビトラ20mgには「バルデナフィル」が20mgと単純に倍になっています。

有効成分の量が倍だから、薬の効果も倍になるかというと、そういうわけではありません。10mgよりも20mgのほうが勃起の硬さが増したり、薬の効果時間がより長くなることは確かにあるものの、それらが単純に倍になって感じられるということではないのです。

高容量のほうが効果や持続が増す反面、副作用の発現頻度や程度が強くなったり、長く続いたりする場合もあるため、10mgから20mgに変更することがメリットだけとは限りませんのでご注意ください。(効果や副作用の発現には当然ながら個人差があります)

下のグラフを見ていただくとわかりやすいですが、レビトラ10mg(青色) とレビトラ20mg(赤色) の血中濃度と時間経過の違いを表したグラフです。似た形のグラフが形成されますが、20mgのグラフの方が、全体的に山が高くなっています。